風俗で不思議な経験

勝負の分かれ目だったのかも

あの日の風俗は、一発目の発車時間が勝負の分かれ目でした。勝敗の行方はもちろん勝利でしたけど、もしも一発目の発射があと数分程度後になっていたら、きっと二発目と言う展開にはなっていなかったと思いますし、まさか彼女が二回戦目用に秘策を残してくれているとも思っていなかったのもあって二発目なのに割とスムーズに発射することが出来ました。だからあの日の勝利はすぐに発射できたことも大きいのかなと思いますね(笑)何が勝利を左右するのか分からないのもまた、風俗の楽しさの一つだってことがよく分かりました。言葉では分かっていても、実際に自分でそのシチュエーションに遭遇したことがなかったのもあって、あまりピンと来ない言葉だなって思っていましたけど、実際に自分がそのシチュエーションに遭遇することによって、勝負の明暗を分かれる部分があるってことに気付かされたので、今後の風俗は「勝負の分かれ目」にもまた、注目していきたいなと。

そもそも、風俗は無限です

それまで自分は自分で縛っちゃっていました。風俗はこうでなければならない…みたいな。楽しみたいからこその自分に課したマイルールではあるんですけど、いつしかそのマイルールがこだわり過ぎと言うか、ルールというよりも雁字搦めのものになってしまっていたんです。だから風俗嬢選びでいつも難航していたんですよね。「理想と違う」「自分のルールとは違う」みたいな(苦笑)でもふと思いだしたんです。風俗ってもっと自由に楽しむものなんじゃないかなって。誰かに強制されるようなものではなくて、ましてや自分で強制したりしばりつけるものでもなく、自分の欲求に従って自分の好きなように楽しむべきものなんじゃないかなってことに気付かされたんですよね。そこに気付けたので、最近ではあまり深く考えず、インスピレーションで風俗嬢を選ぶことも増えましたけど、それはそれで楽しいんです。風俗の可能性は無限だということを、改めて自覚させられましたね。